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10/21/2008 10:17 AM

 タタ財閥総裁で慈善家のラタン・タタ氏が、出身校であるコーネル大学(ニューヨーク)に5,000万ドル(約51億円)を寄付した。


10/16/2008 05:21 PM

 タタ・グループは、50億ルピー(約105億円)で、航空宇宙拠点をアーンドラ・プラデーシュ州内に設立し、衛星やレーダー関連機器を製造することを提案している。


03/27/2008 06:26 PM

タタ・グループは、このほど米フォード(Ford)から傘下のジャガー(Jaguar)とランドローバー(Land Rover)を23億ドル(約2270億円)で買収し、インド企業による外国企業買収の最前線に立った。

同グループによる主な買収は以下のとおり。

2000年―タタ・ティーが、英テトレー・グループ(Tetley Group)を2億7,500万ポンド(約544億円)で買収。これがインドの企業集団による初の国際的ブランドの大型買収となる。

2004年―タタ・モーターズが、韓国大宇自動車(Daewoo Motors)のトラック部門を約1億200万ドル(約101億円)で買収。

2005年―タタ・スティールが、シンガポール鉄鋼企業ナットスチール(NatSteel)の子会社ナットスチール・アジア(NatSteel Asia)の株式の100%を、4億8,600万シンガポールドル(約348億円)で買収。

2005年―タタ・グループのVSNLが、米タイコ・グローバル・ネットワーク(Tyco Global Network)を1億3,000万ドル(約128億円)で買収。世界最大の海底ケーブル帯域幅を有する事業者の1つとなる。

2006年―タタ・コーヒーが、米エイト・オクロック・コーヒー(Eight O'Clock Coffee)を2億2,000万ドル(約217億円)で買収。

2007年―タタ・スティール社が、欧州鉄鋼大手コーラス(Corus)を122億ドル(約1兆2,045億円)もの金額で買収。

2008年―フォード社のジャガーとランドローバーを23億ドル(約2270億円)で買収。

03/26/2008 7:31:50 PM(ニューデリー発)


03/19/2008 08:25 AM

インドの巨大財閥であるタタグループ(Tata Group)総帥であるラタン・N・タタ氏は、グループを世界的企業集団へと育て上げあげた功績で、インド技術大学(Indian Institute of Technology:IIT)より名誉科学博士号を授与された。

同大学学長であるダモドル・アチャルヤ氏は以下のように称えている。「タタ氏はインド産業界に聳え立つ偉人であり、その生涯を通じてタタグループの様々な役職を経つつ、空前の業績を築き上げた。彼のような功績を残した者は見当たらないし、インドが世界の産業界へと仲間入りした象徴ともいえる。彼の指導のもと、タタグループは世界でも名だたる企業集団として頭角をあらわしている。これは企業の社会への貢献や慈善活動についても然りであり、ラタン・タタ氏は個人としても恵まれない人々の社会地位改善に力を尽くしている」。

毎年、インド技術大学は産業家、企業家、科学者や公人を称えて賞を授与している。

これまでの授与された者にはマザーテレサや映画監督のサタジット・レイ、人工知能の研究で有名なラジ・レディ、科学分野のチンターマニー・ラオもいる。

03/18/2008 12:38:27 PM(ムンバイ発)


03/17/2008 12:53 PM

タタ・テレサービスは、携帯電話の通信基地事業の株式を最大49%まで売却する計画であると発表した。

同社マネージング・ディレクター、アニル・サルダナ氏によれば、26 † 49%の株式を売却する予定であり、すでに売却先も15社までの候補に絞り込まれているという。

タタ・テレサービス社は、総売上げ額290億ドルを誇るタタ・グループの通信事業会社。タタ・テレサービス社は、現在インド国内で1万基以上、また、マハラシュトラ州でサービスを提供している、タタ・テレサービス・マハラシュトラは、3500基以上の通信基地を保有している。

通信基地事業においては、バーティ・グループやアニル・デルバイ・アンバニ・グループが競合相手となる。

03/14/2008 6:01:57 PM(ニューデリー発)