日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』
  1. ニュース
  2. インドビジネスコラム
  3. インドリサーチ
  4. プレスリリース

インド新聞 コラム

ボリウッド・ムービー格闘日記

インド映画時代到来!

皆さま、<ボリウッド・ベスト> in シネマート六本木は見ていただけたでしょうか。

実は、このコラムを書いているのは31日で、昨日が映画の公開初日でした。

おかげさまで、公開直前になって、前売り券の販売状況好評につき、シネマート六本木で一番大きなスクリーン・座席数の劇場に変更になるなどうれしいサプライズがありました!また、インド人の家族連れが来てくれたり、イベントで行ったコンテンポラリー・ナティヤム・カンパニーによるムービー・ダンスのイベントも盛況であったりと、ようやくホッとしました。また横浜でも10月18日(土)より黄金町シネマ ジャック&ベティという劇場で公開が決まりました。本上映は横浜市のアジアンウェーブの企画にも選定され、広く地元の皆さんに見ていただければと思っています。

今回のコラムでは、これから日本で見ることができるインド映画についてご紹介します。

まず横浜のアジアンウェーブでもインド映画祭2008が開催されるようです(まだ作品は選定中とのこと)。また、福岡で開催されるアジアフォーカス2008福岡国際映画祭9月12日(金)~21日(日)でも。シャー・ルク・カーン主演の『オーム・シャンティ・オーム』(日本語字幕)が上映されます。 秋に行われる東京国際映画祭2008でも、インド映画上映がある模様です。

今回をきっかけに、インド映画、インド・エンターテインメントに触れる機会が増えることを願ってやみません。これからインドとビジネスのみならず、交流は増えていくでしょう。この映画配給という仕事で、そのお手伝いの一端に参加できればと思っています。

執筆者

みのわさゆり
映画配給会社パンドラ

執筆者情報・コラム一覧