日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/25/2013 05:15 PM


 政府は17日、通信技術などを利用して効率的な電気の供給を可能にする電力網「スマートグリッド」の実証実験に参加する送電企業14社を選定したと発表した。

 スマートグリッドはスマートメーターなど通信・制御装置を活用して発電所と消費者の間を結び、双方向性を確保することで従来よりも低コストかつ安定的に電気を供給することができる電力網。

 14社が1事業ずつを担当し、計14の実証実験を行う。政府は選定した14社に対して計20億ルピーの補助金を拠出する方針。連邦直轄地プドゥチェリーではすでに実験が始まっている。

 ジョティラディチャ・シンディア電力相は実証実験の実施について「研究開発に弾みがつき、国内の電力事情の改善につながることに期待したい」とする声明を発表した。

12/17/2013


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