日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/19/2013 07:11 PM


 最高裁判所が11日に同性愛者について示した判断を受け、米食品・飲料大手ペプシコの短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウントに同日書き込まれたコメントが物議を醸している。

 最高裁は11日、同性愛について「犯罪行為に相当する」とする判断を表明。その後、ペプシコのツイッターのアカウントに何者かが「Supremecourt is so gay」というコメントを投稿した。

 この直後に同アカウントには、ほかのユーザーによるこの書き込みを批判するコメント数百件が殺到、ペプシコはコメントを削除し、謝罪文を発表する事態となった。

 今回の騒動について、インターネットに詳しい法律専門家やIT(情報技術)業界の関係者からは「ペプシコは何らかの処分を受ける可能性がある」と指摘する声が上がっている。


12/12/2013


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/24658

トラックバック一覧(0)