日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/17/2013 09:36 AM


 ICICI銀行とコタク・インスティチューショナル・エクイティーズが改正土地収用法に関する企業の見方を調べたレポートで、企業の間でこれまでよりも土地取得にかかるコスト負担増えるとともに、より長い期間を要することへの懸念が高まっていることが分かった。
 
 新たな法律は企業に取得にかける期間の期限を区切っており、両社のレポートはこの点を「旧法から改善された部分の1つ」と評価している。

 一方で、土地収用が周辺地域に与える影響について、専門家で構成されるグループによる調査を義務付けていることや、地元自治体と企業、専門家グループの間で調整が進まない場合、土地の取得に時間がかかる恐れがあるとの見通しを示した。

 また、交渉する自治体が多い場合、多くの時間を交渉に裂くことを迫られる事態が想定されるとし、プロジェクトの進ちょくにマイナスの影響を及ぼす可能性があるとの分析を示した。

10/10/2013


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