日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/07/2013 06:51 PM


 米ファフード大手マクドナルドは4日、インド国内でパートナーを務める実業家、ビクラム・バクシとの対立が続いている問題について、会社法委員会(CLB)に調停の請願を行った。

 マクドナルドとバクシ氏はこれまで、折半出資の合弁会社「コノート・プラザ・レストラン(CPRL)」を運営。同社を通じて北部と東部でマックの店舗を出店し、バクシ氏はCPRLの社長を務めてきた。

 マクドナルドは8月30日に出した声明で「バクシ氏との契約が終了したのに伴い、7月17日付で同氏はCPRLの社長を退任した」と発表。同氏はこれを不服とし、マクドナルドに先立ちCLBに不服申し立てを行っていた。
マクドナルドの代理人は「同氏の地位の取り扱いについては、提携時の取り決めに基づいて行った」と述べ、同氏解任の正当性を主張している。

 マクドナルドは西部と南部では実業家のアミト・ジャイタ氏と提携し、マックの店舗を運営している。

10/4/2013


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