日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/29/2013 07:20 PM


 米ゼネラル・モーターズ(GM)のインド法人GMインディアのスポーツ多目的車(SUV)「タベラ」のリコール(回収・無償修理)台数が16万台に上り、同社が当初発表していた数より実際には4万6,000台多かったことが分かった。オスカー・フェルナンデス道路相が23日、報道陣に対し明らかにした。

 リコール台数の実数が当初発表より多かったことは、リコール発生を受けて同省が設置したこの問題に関する調査委員会がフェルナンデス氏に提出した500ページから成る報告書に記載されていた。

 同報告書はまた「GMインディアが社内で行ったタベラの性能試験で、排ガスに関する試験項目のデータを改ざんしていたことを認めた」と明記している。

 GMインディアに対する罰則についてフェルナンデス氏は「報告書の内容を精査し、関係するすべての省庁や自動車業界との協議を経て最終的に決定する」と述べた。

10/23/2013


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