日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/11/2013 12:35 PM


 世界経済フォーラム(WEF、スイス・ジュネーブ)は9日、中国・大連で開催する「ニュー・チャンピオン年次総会(11-13日、サマー・ダボス)」を前に、今後高い成長が期待できる「グローバル成長企業(GGC)」に26カ国の計76社を新たに認定し発表した。これにより、GGCは世界60カ国の計370社に増えた。

 WEFは2007年にGGCを創設。ビジネスモデルやこれまでの業績、経営者のリーダーシップなどを基に将来世界的な企業に成長する可能性が高い企業を選び認定している。

 370社のうちインドからは現在、コングロマリットのアビジート・グループや大手病院チェーンのアポロ・ホスピタルズ、日用品大手ダーバル・インディア、教育最大手のエデュコンプ、BPO(業務の一部外部委託)サービスのジェンパクト、灌漑(かんがい)設備のジャイン・イラゲーション・システムズ、シュリー・セメント、医薬品のストライズ・アクロラボ、IT(情報技術)サービスのチューリップ・テレコム、コングロマリットのエラム・グループ、炭層ガス開発販売大手グレイト・イースタン・エネルギー(GEECL)、光ディスクのモーザー・ベアなど計45社が名を連ねている。

9/9/2013


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