日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/26/2013 05:01 PM


 パナソニックのインド法人パナソニック・インディアは23日、液晶ディスプレーやプロジェクターなど複数の新製品を発表した。主に大学などの教育機関や法人の需要開拓を目指す。
 
 まずインタラクティブプラズマディスプレーからは25-103インチの幅広いサイズの製品を発売する。ペンタッチやワイヤレス機能などを搭載しており、価格は13万-250万ルピー。

 LEDディスプレイは3種類の製品を発表した。「マルチスクリーン対応LED液晶ディスプレー」のLFV50シリーズ(55インチ)は業界トップクラスの高輝度を実現。どの角度からでも鮮明な映像を見られる広視野角パネルを採用しており、公共施設などでの利用を想定している。

 フルハイビジョンLED液晶ディスプレイ「LF50シリーズ」(70、80インチ)は大画面や高輝度、89ミリの薄型デザイン、24時間連続での稼動が可能な耐久性、優れた省エネ性能などが特徴。価格は50万-95万ルピーとなっている。

 堅牢液晶ディスプレー「LFX6」は防塵・防水性能、直射日光に強い空冷システムを搭載。また筐体には腐食に強いアルミキャビネット、画面には強化ガラスを採用するなど高い強度をセールスポイントとする。

 パナソニックはこのほかにも短焦点、超短焦点のプロジェクター計2機種を発表。教室の講義や会社の会議、店舗内での広告宣伝などでの用途を想定しており、価格は4万-9万5,000ルピー。さらに、コスト意識の高いユーザーのニーズに応えるめ、価格3万5,000-5万2,000ルピーのコンパクトサイズのプロジェクターを投入する。価格の安さに加え、ランプの寿命が最長1万時間と維持コストを抑えられる点が特徴だ。

8/23/2013  


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