日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/08/2013 05:11 PM


 米フォード・モーターのインド法人フォード・インディアは6日、新興国向けハッチバック「フィーゴ」の累計販売台数が2010年3月の発売以来、これまでに30万台を突破したと発表した。

 ジョギンデール・シン社長は「フィーゴの成功によりフォードはインドで主要メーカーとしての地位を確立した」と述べた。フォードはフィーゴをインド国内での販売に加え、37カ国に向けて輸出している。

 同社は15年をめどに販売店とサービス拠点の数を全国で500カ所に拡大する計画を立てている。販売網の拡充を通じてさらに販売台数の上積みを目指す方針。その一環として、8日のヒマチャルプラデシュ州ソランを皮切りにビハール州ガヤ、ラジャスタン州スリガンガナガール、同シカール、グジャラート州アナンドの5都市で月内に新たな販売店を開業する。このほかハリヤナ州ファリダバードとケララ州コーチでも販売店の開設を計画中。

 フォードはフィーゴ以外の車種では、6月末に投入したしたスポーツ多目的車(SUV)「エコ・スポーツ」の受注台数が発売からわずか17日間で3万台に到達するなど好調を維持している。

8/6/2013


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