日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/11/2013 10:03 AM


 米ビジネス誌「フォーチュン」の「最も尊敬されているインド企業50社ランキング」の2013年版で、IT(情報技術)サービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズが1位に選ばれた。

 2位は日用品国内最大手のヒンドゥスタン・ユニリーバ(HUL)、3位はコングロマリットのITC、4位はITサービス大手のインフォシス、5位はステート・ バンク・オブ・インディア(SBI)だった。

 昨年1位に選ばれた鉄鋼大手タタ・スチールは7位に終わり、大きく順位を下げた。

 建設エンジニアリング大手ラーセン&トゥブロ(L&T)が6位に入ったほか、8位に石油天然ガス公社(ONGC)、9位にスズキのインド子会社で自動車国内最大手のマルチ・スズキ、10位にICICI銀行がそれぞれランクインした。

 このほか、米コカ・コーラやフィンランドのノキア、米デル、米インテルをはじめ、多くの海外企業のインド現地法人がランキングに名を連ねた。

 上位10社以外では国営インド石油(IOC)が11位、地場の自動車大手タタ・モーターズが12位、米マイクロソフトのインド法人マイクロソフト・インディアが15位、米コルゲート・パルモリーブの現地法人コルゲート・パルモリーブ・インディアが16位、IBMインディアが17位、韓国サムスンの子会社サムスン・インディア・エレクトロニクスが18位、通信大手バルティ・エアテルが19位、デル・インディアが32位、インテル・インディが38位、ノキア・インディアが42位、ソニー・インディが44位、電力大手タタ・パワーが50位にそれぞれ選ばれた。

7/9/2013


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/23880

トラックバック一覧(0)