日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/28/2013 09:41 AM


 ホンダのインド四輪生産販売子会社であるホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は2015年までに新たに4種類の新車を発売する。ジュナネシュワール・セン上級副社長(営業販売担当)が26日、明らかにした。

 新たに小型スポーツ多目的車(SUV)と7人乗りのミニバンを投入するほか、ハッチバック型小型車「ジャズ(日本名フィット)」とセダン「シティ」の新型モデルを発売する。ラインアップを拡充することで国内市場でのシェア拡大を目指す。

 HCILはこんほかにも現在、インド国内で新興国市場向けハッチバック「ブリオ」や同車の派生車種である小型セダン「アメイズ」、クロスオーバーSUV「CR-V」、上級セダン「アコード」などを販売している。

 自動車需要の低迷が続く中、同社の12年度の販売台数は前年度比35%増の7万3,483台と大きく伸びた。11年度の販売台数は5万4,427台だった。13年度は10万台を販売目標に設定しており、これに向け、販売店を年度中に現在の約150店から162店に増やす計画を立てている。

6/26/2013


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