日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/26/2013 11:08 AM



 サラリーマンの働きがいに関する調査・分析を行う米国の専門機関「グレート・プレイス・トゥ・ワーク・インスティチュート(Great Place to Work Institute)」のインド組織グレート・プレイス・トゥ・ワーク・インスティチュート・インディアがまとめた「働きがいのある会社ランキング2013」で、米検索大手グーグルのインド法人グーグル・インディアが1位に選ばれた。

 調査は勤務する企業に対する従業員の満足度を調べるために毎年実施しており、今回が10回目。今年は約550社の9万8,998人が参加した。

 グーグル・インディアに次いで2位となったのは、米半導体大手インテルのインド法人インテル・テクノロジー・インディア、3位には米クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)のインド法人アメリカン・エキスプレス・インディアが入り、上位3社を米系の企業が独占した。

 4位はIT(情報技術)関連の人材育成を行う地場のNITTが選ばれ、インド企業として最も高い評価を得た。5位はエンジニアリング企業のフォーブス・マーシャル、6位は火力発電公社(NTPC)、7位はマイクロファイナンスのウジバン・ファイナンシャル・サービシズ、8位は旅行サイトのメイク・マイ・トリップ、9位マリオット・ホテルズ・インディア、10位は大手ブルー・ダート・エキスプレスがそれぞれ入った。

 10位以下では、11位に日用品大手ゴドレジ・コンシューマー・プロダクツ、16位にタージ・ホテルズ・リゾーツ&パレシズ、17位にアイデア・セルラー、23位に蘭家電大手フィリップス・エレクトロニクスのインド法人フィリップス・エレクトロニクス・ インディア、24位がボーダフォン・インディア、26位が医薬品大手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ、27位に同ルピン、38位にマヒンドラ&マヒンドラ、47位に国営インド石油(IOC)、54位に米ダンキン・ドーナツなど外資系ファストフードチェーンのフランチャイズ運営を手がけるジュビラント・ フード ワークス、56位にオンラインの決済サービスを提供する米ペイパルのインド法人ペイパル・インディア、59位に米家電大手ワールプールのインド法人ワールプール・インディア、73位に浄水器大手ユーリカ・フォーブス、79位に インド・ガス公社(GAIL)、83位にタタ・パワー、84位にスウェーデンの通信機器大手エリクソンのインド法人エリクソン・インディアがそれぞれランクインした。

6/24/2013


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