日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/29/2013 09:33 PM

 日用品大手エマミは、同社がハーブオイルのブランド「ナブラトナ・オイル(Navratna Oil)」から発売する粉末タイプのデオドラント「ナブラトナ・クール・タルク(Navratna Cool Talc)」の売上高が10億ルピーに到達したと発表した。

 エマミによると、「ナブラトナ・オイル」ブランドの商品で売上高が10億ルピーに達したのはナブラトナ・クール・タルクが初めて。

 エマミは同製品を2006年に発売。同社によると発売開始以来、これまでに年率40%増のペースで売り上げを伸ばしてきた。昨年度は80%増と大幅に売り上げが伸びた。今年度は数量ベースで前年度比25%増を目標に掲げている。

 同製品のように冷却効果を持つ粉末タイプのデオドラントの国内市場は43億ルピー。ナブラトナ・クール・タルクはこのうち、現段階で18%のシェアを占める(同社)。

 これまでに売上高が10億ルピーに達したエマミの商品としては、ナブラトナ・クール・タルクのほかに殺菌クリームの「ボロ・プラス(Boro Plus)」、男性用美白クリーム「フェア&ハンサム(Fair&Handsome」、鎮痛薬「メントス・プラス(Mentho Plus)」などがある。

5/27/2013


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