日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/18/2013 10:20 PM

 政府が承認した単一ブランドを展開する大手外資小売業からの投資申請がこれまでに計63件に達していることが分かった。

 アナンド・シャルマ商工相が15日、報道陣に明らかにした。シャルマ氏は案件ごとの詳細な投資額について言及するのを避けたが、「全体では数十億米ドルに達する見通し」と語った。

 企業別の投資額ではスウェーデンの大手家具販売チェーン、イケアが最大とみられる。シャルマ氏によると、イケアのインド国内での調達額はこれまでに10億米ドルに達しているという。同氏は「多くの企業は既にインド国内に調達のための拠点を確保しており、今後も増加することが見込まれる」と述べた。

 シャルマ氏はまた、スーパーマーケットやハイパーマーケット、コンビニなどを展開する英小売大手テスコと、英スーパー大手セインズベリーから調達拠点の確保に関する申請を受けていることを明らかにした。その上で「粛々と審査を進めていく」と語った。

3/15/2013


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/23120

トラックバック一覧(0)