日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/23/2013 05:25 PM

 携帯国内最大手のバルティ・エアテルはパンジャブ通信地域(サークル)内のパンジャブ州モハリ、ハリヤナ州パンチュクラ、連邦直轄地チャンディーガルの各都市で第4世代(4G)携帯電話サービスを開始した。

 次世代通信規格のLTEを採用。プリペイド式とポストペイド式の携帯電話両方に対応する。サービスの提供に必要な通信設備は中国の中興通訊(広東省深セン、ZTE)製を導入した。

 バルティは今回の3都市に先立ち、これまでに東部コルカタ、西部プネ、南部バンガロールで4Gサービスの提供を始めている。今後も対応する周波数帯域を保有するサークル)で順次、4Gサービスの提供を開始する計画。

 ジャグビール・シン最高技術責任者(CTO)兼取締役は北部で4Gサービスを始めたことについて、「インドでモバイルブロードバンド通信がさらに普及するきっかけになる」と述べ、今後の事業展開に期待を表明した。

3/20/2013


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