日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/28/2013 09:59 PM

 コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスとタタ・グループ傘下の大手飲料メーカー、タタ・グローバル・ビバレッジズ(TGB)の合弁会社タタ・スターバックスは26日、国内で9番目となる店舗をサウス・デリー地区にある大型商業施設「セレクト・シティ・ウォーク・モール」内に開業した。

 広さは約185平方メートルで座席数は70席。

 同社は昨年10月にインド1号店をマハラシュトラ州ムンバイに開業。現在はムンバイに5店舗、この日開設した店舗を含めニューデリーで4店舗を展開する。ニューデリーの4店舗のうち2店はインディラ・ガンジー国際空港内にあり、市街地への出店は今回が2店目。

 アバニ・ダブダ最高経営責任者(CEO)は「これまでニューデリーの消費者から好評を得ている。首都の市街地で2番目となる店舗をオープンでき喜ばしい」と語った。

 RK・クマール副会長は今月に入り、年内に50店舗を開設する同社の目標について「達成は可能」との見通しを表明している。

 昨年1月に事業計画を発表した時点では、12年中に50店舗を設置する方針を打ち出していたが、これまでに事業の進ちょくに大幅な遅れが生じている。

3/26/2013


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