日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/21/2013 09:32 PM

 仏製薬大手サノフィのインド法人サノフィ・インディアは、大衆医薬品事業に占めるシェアを5年間で倍増させる。

 国内の大衆医薬品市場は現在2,700億ルピー規模。このうちサノフィのシェアは2.1%にとどまる。

 同社は現在、41種類の大衆薬を販売。2011年の売上高123億ルピーのうち、大衆医薬品は約56億ルピーと、ほぼ半数を占める。国内医薬品市場で大衆医薬品は4割のシェアを占めることから、サノフィは今後も同事業の開拓を重視する方針だ。

 サノフィはこの日、頭痛薬の新製品「Combiflam Plus(コンビフラム・プラス)」を発表した。まず、パンジャブ、ハリヤナ、ウッタルプラデシュ、マハラシュトラ、西ベンガル、タミルナドの各州で販売する計画で、国内の頭痛薬市場(23億3,000万ルピー)で4-5%のシェア獲得を目指す。

2/19/2013


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/22950

トラックバック一覧(0)