日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/15/2013 04:37 AM

 日立製作所とシンガポールのエンジニアリング企業ハイフラックスは11日、グジャラート州のダヘジ特別経済区(SEZ)を運営するダヘジ経済特別区管理会社(DSL)との間で、両社が提供する水資源の供給量および価格などについて合意に達し、契約を締結したと発表した。

 このプロジェクトは日立とハイフラックスが、同SEZ内の工業団地に海水淡水化プラントを建設。30年間(プラントの建設期間を含む)にわたり、工業団地内の工場に工業用水を安定供給するというもの。DSLとの合意に基づき、2社は工業団地に対し1日当たり33万6,000立方メートルの工業用水を提供する。

 同プロジェクトはデリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC)の一環として実施する。日立の中西宏明社長は「ハイフラックストとの協力の下、各工場への水資源の安定的な供給を実現させたい」と抱負を語った。

1/11/2013


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