日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/31/2013 09:33 PM

 サムスンのインド法人サムスン・インディアは、2013年に冷蔵庫とエアコンの販売台数と売上高を現在の水準からそれぞれ50%高めることを目指す方針を明らかにした。

 目標の達成に向け同社は同日、両製品の新商品を発表した。

 冷蔵庫では初のデジタルインバーター機能を搭載した霜取り不要冷凍庫を発表した。保証期間は冷蔵として「世界初」(ラジーブ・ブタニ家電事業部門担当社長)となる10年間に設定し、アフターサービスの充実にも力を入れる。

 エアコンではインバーターエアコンなど29種類の製品を公開。これまでよりも省エネ性能を高めた商品が目立つ。

 同社は昨年の段階でウインドー型エアコン市場から撤退しており、今回発表した製品はすべてセパレート型となっている。

 サムスン・インディアによると、同社の国内冷蔵庫市場でのシェアは24%、このうち霜取り不要冷凍庫では33.6%を抑えている。エアコン市場のシェアは15%となっている。

1/29/2013


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