日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/20/2012 07:02 PM

 東京海上ホールディングスと地場の金融サービス大手エーデルワイス・キャピタル(ECL 、マハラシュトラ州ムンバイ)が運営する生命保険会社、エーデルワイス・トウキョウ・ ライフ・インシュアランス(ETL、ムンバイ)は、インドで採用活動を強化する。

 2015年までに南部で3,000人のファイナンシャルアドバイザー(FA)を採用する計画だ。このほど、カルナタカ州バンガロールに同地域で2番目となる支社を開設。南部を今後の成長市場と位置付け、開拓を急ぐ。

 採用したFAは社内で研修を行い、契約者のニーズの把握とそれに対する適応力を身に付けさせる。

 同社の幹部は「契約者のニーズに応えることを事業の中核に据えることで他社との差別化を図り、顧客満足度を高めたい」と意気込みを語った。

 エーデルワイス・トウキョウ・ ライフはこれまで段階的に事業を展開する地域を広げてきた。現在はカルナタカ州のほかにデリー首都圏やパンジャブ、ハリヤナ、ウッタルプラデシュ、グジャラート、マハラシュトラ、ゴア、アンドラプラデシュの各州、連邦直轄地チャンディーガルなど計38カ所に支社を構える。東部でも1年後をめどに開設する予定。

12/18/2012


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