日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/10/2012 05:59 PM

 米マイクロソフト(MS)のインド法人MSインディアはインドのIT(情報技術)産業の振興を目的とした拠点「マイクロソフト・イノベーション・センター(MIC)」を国内4つの州に開設した。

 アンドラプラデシュ、チャッティースガル、マディヤプラデシュ、タミルナドの4州の主要工科系大学と提携することで合意、契約を結んだ。

 MSインディアがMICを設立したのはアンドラプラデシュ州のハイデラバード、ビジャヤワダ、ラジャムンドリー、カンマン、バパトラ、グンツール、ティルパティ、チャッティスガル州ライプール、マディヤプラデシュ州ボパール、タミルナド州のティルチ、ベロール、コインバートル、マドゥライ、サレムの14都市。

 各センターは周辺に立地する5つの工科系大学の拠点としての役割を果たす。全国で50万人の学生を対象に、IT分野の最新の技術や知識を習得できるセミナーやトレーニングを提供するほか、ソフトウェア企業の新製品開発、500社以上のベンチャー企業の支援などを行う。

 MSは現在、世界75カ所でMICを展開する。インドでは今後2年間で100カ所にまで増やすことを計画している。

12/7/2012


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