日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/05/2012 10:47 PM

 ジェット・エアウェイズは3日、全日本空輸(ANA)とのコードシェアを拡大したと発表した。

 新たにコードシェアの対象となるのは、ANAの成田、関西国際空港-香港線、成田-バンコク線、ジェット・エアウェイズの香港-デリー、ムンバイ(マハラシュトラ州)線、バンコク-ムンバイ、デリー、コルカタ(西ベンガル州)線、シンガポール、ムンバイ、デリー、チェンナイ(タミルナド州)線、ムンバイ-デリー、チェンナイ、コルカタ線の各便。

 両社はこれまで、ANAが運航する成田-ムンバイ線でコードシェアを実施してきたが、今回枠を大幅に増やした。

 ジェット・エアウェイズによると、両国間の航空旅客数は2009年の33万5,000人から昨年は46万5,000人に達し、2年間で38.8%増加している。

 ジェット・エアウェイズのニコス・カルダシス最高経営責任者(CEO)は「ANAとのコードシェアが大幅に拡張されたことで利用者の利便性は大幅に改善される」と述べ、歓迎する意向を示した。

12/3/2012


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