日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/05/2012 11:35 PM

 企業が11月に開催されるヒンズー教の祭「ディワリ」期間中に取引先などに贈るギフトの購入に充てる予算が、今年は前年と比べてほぼ半分の水準に落ち込む見通しであることが、インド合同商工会議所(ASSOCHAM)の調査で分かった。

 長引くインフレや国内外の経済低迷による業績の悪化が要因。

 ASSOCHAMの調査に回答した150社のうち、多くの企業がギフト購入に充てる予算を「昨年から45-50%程度減らす」と回答した。「今年はギフトを贈らない」とした企業も約30社に上った。

 何を贈るか聞いた質問では、昨年までの金貨やドライフルーツの詰め合わせセットに代わり、デジタルカメラや腕時計、ペン、財布、チョコレート、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)などを挙げた回答が目立った。 

11/2/2012


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