日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/17/2012 01:11 AM

グーグルは、インドで無料ショートメッセージサービス(SMS)の提供を開始した。

対象となるのは同社の無料メールサービス「Gmail」と有料サービス「Google Apps」の利用者。

国内の複数の携帯サービス会社との共同事業で、収益はこれらの企業と分割することになる。

各ユーザーにはまず50のクレジットが割り当てられる。メッセージを送信する度にクレジットは1つずつ減っていくが、送ったメッセージに対して返信があると、クレジットが5つ増える仕組み。誰からも返信が無く、50クレジットを使い切った場合でも24時間後に1クレジットが追加される。

同サービスは現段階でエアセル、アイデア・セルラー、ループ・モバイル、MTS、リライアンス・コミュニケーションズ、タタ・ドコモ、タタ・インディコムの各携帯サービスに対応する。このほか、ボーダフォンの一部通信地域に住むユーザーも使用することが可能。

10/10/2012


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