日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/31/2012 07:18 PM

 東京海上ホールディングスと地場の金融サービス大手エーデルワイス・キャピタル(ECL、マハラシュトラ州ムンバイ)が運営する生命保険会社、エーデルワイス・トウキョウ・ライフ・インシュアランス(ETL、ムンバイ)は、アンドラプラデシュ州ハイデラバードに支店を開設した。

 同社にとり全国で33番目、南部では初の支店となる。

 同社は今後数カ月の間に、同州ビジャヤワダやカルナタカ州バンガロールなど南部の複数の都市で支店の開設を予定している

 ETLは現在、9つの生命保険商品を販売しており、2015年をめどに契約数5万件の達成を目標に掲げている。また、同年までにアドバイザー3,000人を採用することを計画している。

 ETLは11年7月に業務を開始。出資比率は東京海上が26%、ECLが74%となっている。

10/29/2012


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