日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/18/2012 09:21 PM

 富士フイルムは16日、インドでデジタルカメラ「X」シリーズの新製品「FUJIFILM XF1」を発表した。

 有効画素数1,200万画素、2/3型の「EXR CMOSセンサー」を搭載し、レンズには光学4倍マニュアルズーム(25mm-100mm)に対応する新開発の「フジノンレンズ」を採用した。液晶モニタは3.0型。画像処理エンジン「EXRプロセッサー」により画質をこれまでより高めることに成功した。

 ボディにはアルミ素材を採用し、軽さと堅牢さを両立。これを本物の革に近い質感を持つ合成皮革で包みデザイン性を高めた。

 カラーはブラック、レッド、ブラウンの3色を用意。内蔵メモリーは約25メガバイトで、記録メディアはSDメモリカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードに対応する。

 価格は3万3,989ルピーから。2-3週間後をめどに全国で発売する予定。 

 富士フイルムは今年の祭事シーズン期間中の売上高について、前年同期比60%増となる4億ルピーを目標に掲げている。これに向け、1億-1億5,000万ルピーを投じて宣伝活動を展開する。

10/16/2012


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