日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/04/2012 11:06 AM

オランダの家電大手フィリップス・エレクトロニクスは、インドで開発したLED街路灯の輸出を始める。

1年以内にネパールやスリランカ、バングラデシュなど周辺国への出荷を開始。その後、輸出先をそのほかの地域にも広げる。

LED街路灯は元々、電気の普及が遅れている国内の農村部での需要を見込み開発した製品。 設計から開発までをウッタルプラデシュ州ノイダにある研究開発(R&D)拠点で手がけた。

インド法人フィリップス・ エレクトロニクス・インディアは現在、タタ・パワー・ソーラーなどと共同で、計1万9,000基のLED街路灯を設置するプロジェクトをタミルナド州で進めている。ほかの地域でも同様の事業に取り組む方針で、複数の州政府と協議を行っている。農村部に加え、都市部で販売することも検討中だという。

10/2/2012


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