日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/17/2012 01:21 AM

2011年度にインターネット上で最も多く検索された銀行は、HDFC銀行だった。

グーグルのインド法人、グーグル・インディアと英大手調査会社TNSのオーストラリア法人、TNSオーストラリアの調査で分かった。

2位は国営ステート・ バンク・オブ・ インディア(SBI)、3位はICICI銀行だった。

生命保険会社では国営のインド生命保険公社(LIC)の検索回数が最も多かった。2位はICICIプルデンシャル、3位はバジャジ・アライアンツ。証券会社はICICIダイレクトがトップ。2位はシェアカン、3位にはHDFCセキュリティーズが入った。

インドのインターネットユーザーは現在、1億3,700万人。このうち9,900万人を所得の高い都市部の住民が占める。

グーグルの報告書によると、金融商品関連の検索数は前年度比で43%増加した。インターネット利用者のうち、金融商品についてネットで検索する人の割合は3分の2以上に上る。

金融商品についてグーグルで検索する際に使用する機器では、携帯電話がデスクトップパソコンの3倍のペースで伸びており、現段階で全体の1割を占めることも明らかになった。

10/11/2012


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