日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/23/2012 10:16 PM

 米検索大手グーグルは首都デリー、マハラシュトラ州ムンバイ、カルナタカ州バンガロールの3都市を対象に、地図情報サービス「グーグルマップ(Google Maps)」の8月の利用状況をまとめた。

 3都市全体で最も多く検索されたのはホテルだった。都市別ではデリーとムンバイでホテルと並びレストランを検索した人が最も多かった。バンガロールではショッピングモールと教育機関が最多だった。

 デリーとムンバイではレストラン「Karim's(カリムズ)」と「ハードロック・カフェ」、バンガロールでは「フェニックス・マーケット・シティ」、インド経営大学院(IIM)バンガロール校の検索回数がそれぞれ最も多かった。

 各都市のホテルで最も多く検索されたのはデリーが「The Imperial, New Delhi(ジ・インペリアル・ニューデリー)」、ムンバイはトリデント・ホテルズ、バンガロールはリーラ・パレシズ・ホテルズ&リゾーツの店舗だった。

10/22/2012


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