日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/06/2012 11:48 PM

 2011年度第2四半期(7-9月)にインド国内でクレジットカードを取得した人のうち24-35歳の若年層が占める割合が65%に達したことが分かった。このうち10%が25歳以下だった。

 インドクレジット情報局(CIBIL)の調査によるもの。

 55歳以上が占める割合は5%。35歳以下が占める割合は09年の時点で約50%だったが、カード保有者の低年齢化がこのところ急速に進んでいる。

 カード会社各社はこれまで、既にカードを保有し信用力のある人に新たなカードを提供することに力を入れていた。だが、中高年世代向けの発行枚数が頭打ちとなるなか、近年、若年層の顧客獲得を目指す方針に戦略を転換している。CIBILでは今後もこの傾向は強まるとみている。

8/2/2012


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