日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/27/2012 03:01 AM

 政府は23日、少なくとも10年以上にわたり活動しておらず、休眠状態となっている企業が全国で14万社以上に上ると発表した。

 州別の内訳(8月20日現在)では、金融業界の中心地で多くの企業が集まるムンバイを州都とするマハラシュトラ州が3万5,664社で最多となった。次いで首都デリーの2万8,905社。以下、アンドラプラデシュ州2万3,284社、タミルナド州1万6,373社、グジャラート州1万1,269社、カルナタカ州8,221社、ウッタルプラデシュ州5,316社、ケララ州2,422社、パンジャブ州2,413社、ハリヤナ州2,206社、ラジャスタン州1,467社、マディヤプラデシュ州1,403社、連邦直轄地チャンディーガル1,233社、ビハール州1,019社、西ベンガル州967社の順。
 
 一方、ナガランド州(26社)、連邦直轄地ダマンディウ(25社)、マニプル州(18社)、メガラヤ州(15社)、アルナチャルプラデシュ州(11社)、トリプラ州(7社)、ミゾラム州(6社)など、経済発展が遅れている州・地域では少数にとどまった。

 RPN・シン企業問題担当国務大臣はこの問題への対策として、これら活動実体の無い企業の法人資格の取り消しを進めていることを明らかにした。

8/23/2012


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