日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/05/2012 11:20 PM

 テーマパーク運営会社パン・インディア・パリアタン(マハラシュトラ州ムンバイ)は3日、ショッピンセンター「インオービット・モール・プネ店」内に屋内型複合遊戯施設「エッセル・ワールド・ブリーズ」を開設した。

 同社がプネに遊戯施設を設けるの初めて。

 エッセル・ワールド・ブリーズは広さ約513平方メートル。スケートリンク「アークティック・サークル」、本物の雪遊びを体験できる「スノー・ポール」など3つのゾーンで構成される。雪が溶けるのを防ぐ技術は欧州から導入した。

 同社ではプネに続き、今後2年以内にアンドラプラデシュ州ハイデラバードやカルナタカ州バンガロールなど少なくとも8つの都市でブリーズの開設を計画している。

 パン・インディアはムンバイで「エッセル・ワールド」と「ウォーター・キングダム」の2つのテーマパークを運営する。エッセルは1986年、ウォーターは98年に開業した。その後は用地の確保が難航し、新たな大規模テーマパークを開設してこなかったが、現在、ゴア州政府と新たな施設の建設に向けて協議を進めている。

 国内のテーマパークの収益は年間200億ルピー規模。前年比15-20%のペースで成長を続けている。

7/3/2012


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