日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/03/2012 09:17 PM

 インド国内の空港の免税店で最も人気のある商品はアルコール製品であることが分かった。

 独立系シンクタンクのアジア太平洋航空センター(CAPA)が実施した調査によるもの。

 国内の航空に設置されている免税店の売上高のうち、ワインや蒸留酒などアルコール製品が占める割合は63%で、世界全体の平均17%の約4倍に達した。

 近年の航空旅客数の増加に伴い、免税店やその他航空業務と直接関連のない施設からの収入は、5-6年前と比べて約3倍に増加している。

 2011の売上高を空港別に見ると、インディラ・ガンジー空港(デリー)が7,270万米ドルでトップ。次いでチャットラパティー・シヴァージー国際空港(マハラシュトラ州ムンバイ)の6,060万米ドルとなっている。

 CAPAによると、インディラ・ガンジー空港の免税店の売上高はこの5年間で400%、チャットラパティー・シヴァージー国際空港は542%増えた。

7/2/2012


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