日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/03/2012 01:38 AM

  ゼネラル・モーターズ・インディアは6月29日、10月の祭事シーズンまで生産調整を実施すると正式に発表した。

  タレガオン工場(マハラシュトラ州)とハロル工場(グジャラート州)の両生産拠点で、週1日の公休日を設ける。稼働率を落とすことで余分な在庫が発生するのを防ぐ狙い。

 国内では自動車市場の低迷が続いているが、祭事シーズンに入っても需要の大幅な改善は期待できないと判断した。

  同社は先ごろ、販売低迷を理由に国内工場で生産調整に入る方針を表明していた。タレガオン工場の生産能力は年間14万台、ハロル工場は8万5,000台となっている。

6/29/2012


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/21381

トラックバック一覧(0)