日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/09/2012 01:57 AM

 東芝インディアは4日、ケララ州で夏に開催される、インド神話に登場する王マハーバリを称える祭「オナム」の期間中、液晶テレビとLEDテレビの合計販売台数2万台、売上高2億5,000万ルピーを目指す方針を明らかにした。

 東芝インディアは昨年7月にケララ州に進出。その後の3カ月で流通業者10社、直販店70店以上、その他の取扱店約400店からなる販売網を構築した。これにより、既に同州のテレビ市場で22%のシェアを獲得しており、今年は25%に引き上げる計画だ。

 その他の地域でも販売増加を目指す。今年に入り同社としてインドで初となる3D対応のスマートテレビを発売したほか、先ごろ、LEDテレビの新型モデルを複数投入した。今年は国内テレビ事業で100万台の販売を目指しており、同事業の売上高を前年比で2倍に引き上げる方針だ。

7/4/2012


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