日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/20/2012 10:02 PM

 セコムは、インドで病院運営事業に参入する。

 中堅財閥のキルロスカ・グループ、トヨタグループの総合商社である豊田通商と組んで2013年4月をめどにカルナタカ州バンガロール東部に総合病院を開設する。日本企業がインドで病院施設の運営を手がけるのは初めて。

 4月にキルロスカ、豊田通商と合弁会社「タクシャシーラ・ホスピタル・オペレーティング」を設立した。資本金は20億円で、セコムが40%、キルロスカが34.6%、豊田通商が25.4%を出資する。

 延べ床面積は2万4,700平方メートルで、病床数は288床。脳神経外科や整形外科を中心とした総合病院で、断層撮影装置など最新の医療機器も導入する。

 国内のほかの地域でも病院の開業を計画しており、5-10年後をめどに病床数を2万床程度にまで増やす計画だ。

6/19/2012


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