日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/11/2012 12:00 AM

  インド国内の2011年のクレジットカード保有率が10年の23%から21%に減少した。

  一方で、カード保有者にプラチナカード保有者が占める比率は18%から29%と10ポイント以上増えた。HSBCが実施した調査によるもの。

  HSBCはプラチナカード保有者が増加した背景について「経済成長に伴い富裕層が増えたため」と分析している。

  カード保有者の中でも、これまでの複数枚の保有から1枚のみの保有に切り替える利用者が増えていると指摘。特に大手が発行するカードに加入する傾向が強いという。

  カード保有者の69%が「カード会社が提供する特典を重視する」と回答。同じく69%が「特典が得られることでカードの使用頻度が増える」と答えた。

5/8/2012


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