日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/17/2012 12:00 AM

 2011年度第4四半期(1-3月)の国内パソコン販売台数(ノートパソコンを含む)のメーカー別シェアで、中国のレノボが15.8%を獲得し、初めて首位に立った。

  IT専門調査会社IDCの調査によるもの。

  レノボの第3四半期のシェアは10%、メーカー別では4位だったが、タミルナド州政府から同州が学校を卒業する児童や生徒たちに贈るためのノートパソコンを大量に受注したことで、台数が大幅に伸びた。同州政府はレノボのほかにも、台湾エイサーやHCLインフォシステムズなど、複数のメーカーから1台1万4,000ルピーのノートパソコンを90万台購入している。

  2位は米デルで、シェアは前期比で2.6%減少した。3位は14.9%を獲得した米ヒューレット・パッカード(HP)。

  第4四半期の国内販売台数は前年同期比7.7%増の263万台、中でも一般向けは同19.6%増と大きく伸びた。商品別の内訳ではこれまで主流だったデスクトップ型に代わり、ノートパソコンやミニノートブック、ウルトラブックといった小型PCの伸びが目立った。

5/15/2012


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