日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/07/2012 12:00 AM

  2011年の国内ホテルの宿泊料金が各地域で上昇したことが分かった。

  ルピー安の進行により海外旅行費用が割高になったことで旅行者の「国内志向」が高まったことが主因とみられる。旅行サイト「ホテルズ・ドット・コム」の調査によるもの。

  対象はニューデリー、バンガロール、ジャイプール、ゴア、ムンバイ、マナリ、マイソール、チェンナイなどのホテル。

  ホテルズ・ドット・コムのラジブ・マルホトラ東南アジアマーケティング担当部長は「ほとんどの主要通貨に対してルピーが下落したことにより海外旅行にかかるコストが上昇し、国内旅行の需要が高まったことが宿泊料金の高騰につながった」と述べた。

  地域別の宿泊料金はマイソールが前年比19%増の3,111ルピー、ジャイプールが同13%増の3,854ルピー、アグラが同16%増の4,418ルピー、ニューデリーが同9%増の5,914ルピー、ムンバイが同3%増の6,539ルピー、バンガロールが同5%増の4,595ルピー、チェンナイが同1%増の4,707ルピーなどとなった。

5/1/2012


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