日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/08/2012 12:00 AM

 インドの2001-11年の人口増加率は17.6%だった。

 インド政府保健・家族福祉省の調査によるもの。

 州別ではメガラヤ州(27.82%)やアヌナチャルプラデシュ州(25.92%)などで増加が目立った。

 このほかの州の増加率は、ビハール州 (25%)、ジャンム・カシミール州(23.71%)、デリー(20.97%)、ウッタルプラデシュ州(20.09%)、ラジャスタン州(20.44%)、ハリヤナ州(19.90%)などで全国平均を上回った。

 一方、 アンドラプラデシュ州(11.10%)、西ベンガル州(13.93%)、タミルナド州(15.60%)、カルナタカ州(15.67%)、マハラシュトラ州 (15.99%)などは、平均以下の増加率にとどまった。

 地域別では中国との国境に近いアヌナチャルプラデシュ州クルンクメイ県が111%と全国で最も高い伸びを記録した。次いで連邦直轄地プドゥチェリー・ヤマンの77.15%、以下ハリヤナ州グルガオン(74%)、ウッタルプラデシュ州ノイダ(52%)、カルナタカ州バンガロール(46.68%)、ウッタルプラデシュ州ガジアバード(40.66%)、タミルナド州カンチープラム(38.69%)、ビハール州マデプラ(30.65%)、同キシャンガンジ(30.44%)マハラシュトラ州プネ(30.34%)、同アウランガバード(27.33%)、 同ナンドゥルバール(25.5%)、同ナシーク(22.33%)の順となった。

5/5/2012


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