日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/10/2012 12:00 AM

  ボーダフォンとアイデア・セルラーの携帯大手2社は4日に開幕したプロクリケット、インディアン・プレミア・リーグ(IPL)の期間中、新たな広告キャンペーンを展開する。

  ボーダフォンは4日、製品やサービスを直接表現するのを避けることで視聴者の関心を引きつける効果を狙った「ティザー広告」の新作を発表した。CMの舞台はチェコ共和国の首都プラハ近郊のとある村。英語を話すコメンテーターが登場し、画面の下には字幕が表示される。「ボーダフォンの携帯電話を利用することで、インターネット体験がこれまで以上に楽しいものになる」というメッセージを込めた。
同社はIPLが開幕した2008年以来、公式パートナーを務めている。

  アイデアは新たなシーズンに合わせ、CMを3本制作した。いずれも天国が舞台という設定。登場人物はあの世でもさまざまな問題に遭遇するものの、最後はアイデアの製品で円満に解決するという内容。CMの最後には「An Idea can change your after-life(アイデアであの世での生活も変わる)」というキャッチコピーが表示される。

  アイデアの幹部によると、同社は新キャンペーンに年間広告費の4分の1を投じる方針という。
両社以外ではエアセルがIPLチェンナイ・スーパー・キングスに所属し、現在インド代表チームのキャプテンを務めるマヘンドラ・ドーニ選手をイメージキャラクターに起用したCMを放送している。

4/6/2012


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