日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/21/2012 12:00 AM

 サムスンは低価格帯のスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)をインドで発売する。

  サムスンの既存モデルで最も安いのは「ギャラクシーY」の約7,000ルピーで、新製品はこれを下回る価格になる見通しだ。

  サムスンは現在、インドで16モデルのスマホを発売している。国内スマホ市場に占めるシェアは41%で、年末までに60%に引き上げる方針だ。

  国内スマホ市場では中国メーカーが3,000ルピー程度の製品を投入、売り上げを伸ばしており、サムスンはこれに対抗する構えだ。

  サムスン・インディアのランジット・ヤダブ・モバイル・IT担当社長は「価格は現行のモデルより下げるが、機能は従来の水準を維持する」と説明した。具体的な価格や発売時期は明らかにしていない。

  IT関連の調査を専門に手掛けるサイバー・メディアによれば、2011年の国内スマホ販売台数は前年比87%増の1,120万台だった。

3/18/2012


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