日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/16/2012 12:00 AM

  神戸製鋼は地場の鋼管メーカー、マン・インダストリーズ(本社・ムンバイ)に3.25%出資し、同社の少数株主となる。

  出資額は600万米ドルで、現在の株価に約40%のプレミアムを上乗せした1株165ルピーで取得する

  両社は今後、世界を舞台にした鋼管事業での協業など長期的な戦略的提携関係の構築に向け協議に入るとみられる。

  世界の自動車大手がインドでの生産を強化する中、日本の鉄鋼メーカーは同国への進出を加速させている。

  2010年にはJFEスチールが10億米ドルでJSWスチールの株式14.9%を取得したほか、新日本製鉄はタタ・スチールと自動車用鋼板を合弁生産することで合意している。

3/14/2012


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