日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/08/2012 12:00 AM

 インド人の娯楽に関する選択肢の幅が広がっている。

 映画・音楽鑑賞、テレビが依然として高い人気を維持する一方で、若者を中心に多様な分野への関心が高まりつつあることが明らかとなった。調査会社マーケット・エクセルの調査によるもの。

  調査地域は全国9都市、調査対象者は16-40歳の513人。

  好きな娯楽の分野について尋ねたところ、「音楽鑑賞」、「映画鑑賞」と答えた回答者がそれぞれ81%と、最も多かった。

  「外食」も49%と多かった。一方、「ゲーム」や「クラブで過ごす」、「ギャンブル」と答えた人の割合は30%以下と、低水準にとどまった。

  年齢層別の回答をみると、全体では低率にとどまった「ゲーム」が、若年層の間では「喫茶店で過ごす」と並んで人気が高かった。

  娯楽に時間を費やす理由について聞いた質問では「人付き合い」が46%でトップ。以下、「純粋に楽しむため」(45%)、「リラックスするため」(44%)、「人脈の構築」(43%)、「気分転換」(31%)、「健康目的」(21%)と続いた。

3/5/2012


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