日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/21/2012 12:00 AM

  ネット通販のスナップディールは半年後までに新たに500人の従業員を採用する。

 現在の従業員数は約1,000人。同社のサイト訪問者数がこの3四半期の間、前月比80-90%のペースで増加していることに対応する。

  主にエンジニアリングと解析部門の人員を増やす。国内ネット通販市場は競争が激化しており、スナップディールは両部門の強化を通じて顧客満足度を高め、他社との差別化を図る方針だ。

  スナップディールの利用者数は現在1,500万人以上。同社は今年、事業拡大に向けて2,000万米ドル規模の投資を計画している。

  同業他社の買収を通じた規模の拡大も積極的に進める。中でもサイトの開発などで優れた技術力を持つ企業の獲得を目指しており、同社によると、現在複数の企業から身売りの打診が来ているという。

  ICICI銀行と金融サービス大手ファースト・データ・コーポレーションが設立した合弁会社、ICICIマーチャント・サービシズの資料によると、国内の ネット通販市場は09年の1,968億8,000万ルピーから11年は5,000億ルピー規模にまで拡大したという。

3/18/2012


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