日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/16/2012 03:00 AM

  ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター ズ・インディア(HMSI)14日、タプカラ工場(ラジャスタン州)内に新設した生産ラインを稼働したと発表した。総投資額は100億ルピー超、年産台数は60万台、「アクティバ」や「CBシャイン」などを製造する。インドではスクーター人気が高まっており、増産体制を構築して市場の開拓を進める。

  新ラインの増設で、タプカラ工場の生産能力はこれまでの2倍の120万台に増え、マネサール工場(ハリヤナ州)を合わせた国内全体の生産能力は280万台に到達した。

  アクティバやCBシャインはマネサール工場でも生産しており、新ライン稼働後も継続する。

  HMSIは現在バンガロールで国内3カ所目の工場建設を計画している。2013年上期中の稼働を目指しており、年産能力は120万台。同工場が稼働すれば、HMSIの生産能力は400万台に達する見通しだ。

2/14/2012


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