日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/07/2012 03:54 AM

  米ネット通販大手アマゾンは2日、インドで通販サイト「ジャングリー・ドット・コム(Junglee.com)」を開設、インドのネット通販市場に参入した。

  同サイトでは1万4,000のブランド、1,200万種類の商品を販売する。ユーザーは同サイトを通じて米アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)や国内の通販サイト、一般の店舗が取り扱う商品を検索、購入できる。

  アマゾンは昨年、アンドラプラデシュ州ハイデラバードに技術開発センターを設立し3,000人以上を雇用する計画を発表。昨年11月には計画の実現に向けて幹部をインドに派遣、アンドラプラデシュ州政府と協議を行うなどインド事業の強化を進めている。

  インドのインターネット人口は米国、中国に次いで世界3位。国内ネット通販市場は2009年の40億米ドルから11年には約100億米ドルに拡大、わずか2年で2倍以上の規模となっている。 

02/02/2012


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