日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/02/2012 11:18 AM

  サムスン・インドはウィンドウ型エアコン事業から撤退する。需要の中心がスプリット型に移り、ウィンドウ型の市場の縮小が続いているため。

  同社は先月30日にエアコン製品の新モデル39種類を発表したが、全モデルがスプリット型だった。サムスン・インドのマヘシュ・クリシュナン家電事業担当副社長は「昨年のエアコン販売35万台のうち、85%をスプリット型が占めた。今年は100%となる見通しで、販売台数は50万台を目指している」と述べた。

  インドではスプリット型の優れた省エネ性やデザイン、騒音が少ないことなどが評価され普及が加速。2011年の国内エアコン市場では、同モデルは77%のシェア占めた。ウィンドウ型は26%だった。

1/30/2012


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