日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/07/2012 03:56 AM

 不動産開発のロダ・グループは1日、ムンバイの中心部に建設を予定する超高層マンション「ワールド・タワーズ」のモデルルームを公開した。同マンションは富裕層向けで、最も高い物件の価格は5億ルピー。

 「ワールド・タワーズ」は「ワールド・ワン」と「ワールド・クレスト」の2棟で構成。ロダがムンバイの中心地区、アッパーウォルリで開発を進める複合施設「ロダ・プレース」敷地内のマンション事業計画で、総事業費は200億ルピー。

  高さは「ワールド・ワン」が117階建ての442m、「ワールド・クレスト」が57階建ての225m。「ワールド・ワン」はオーストラリアの「クイーンズランド・ナンバー・ワン(323m)」を抜き、世界で最も高い高層住宅となる見通し。

  内装はイタリアの高級ブランド「ジョルジオ・アルマーニ」のインテリア部門「アルマーニ/カーザ」に依頼した。アビシェック・ロダ社長は「細部に至るまで最高の品質を追求する」と意気込みを語った。

  分譲価格は7,500万ルピーから5億ルピー。完成は2014年の予定だが、既に6割が売約済みだという。

02/02/2012


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